「マンマのそだて人」としてご紹介するトップバッターは小林つつみ先生

体操選手としてのキャリアを持ち、現在は子育て支援員の資格を活かしながら

乳幼児への体育指導や、姫路大学・豊岡短期大学の非常勤講師として

北陸福祉保育専門学院の学生さんに乳幼児の健康・スポーツなどを

指導しています。

 

つつみ先生が、乳幼児との接点で大事にしていることは

『からだを動かす「気持ち」を育てる』

「お子さんたちが将来どんなスポーツをするにしても、

大事なのは「気持ち」。その気持ちが育つために大事なことは

「からだを動かす楽しみ」を育てることだと思っています。

いろいろなスポーツは、テクニカルなことを身に着けていきますが、

そのテクニカルを身に着ける意欲、まずはアクションする気持ちが

大事だと思います」

「例えば、公園で遊んでいても、ついつい大人が危ないと思う事を

先回りして遠ざけてしまいますが、ギリギリまでしっかり見守り

本当に危険な時にサポートするのが、私が大切にしている感覚です」

「とことん、今したい動きを大切にしてして、小さな達成感・満足感を

少しずつ積上げてあげたいと心掛けています」

 

子どもたちからも大人気の「つつみ先生」、自身のライフワークの体操も

時々披露しながら、子どもたちを見守り育ててくれています。

【マンマのそだて人】乳幼児期に身に着けたい「体育力」