総務省「地域経済循環創造交付金事業」
長岡市の「マンマ・サポート・プロジェクト長岡」を認定
『地方創生』に向けた長岡発の事業が誕生
~産学金官連携による、子育て支援と食育支援の新たなプラットホーム開設~

総務省は、去る平成27年11月19日(木)同省が進める「ローカル10,000プロジェクト」の「地域経済循環創造事業交付金」交付事業として、長岡市が提出した「マンマ・サポート・プロジェクト長岡」(以下『MSP長岡』)を認定した。
 長岡市並びに株式会社北越銀行(取締役頭取 荒城 哲)と、事業主体である学校法人北陸学園グループ(理事長 加藤 聰介)が連携し、産学金官による事業を推進する。

 MSP長岡は、学校法人北陸学園グループが、乳幼児の子育て女性の育児・食育に関する悩みや不安を、雇用先・雇用予定先の企業と連携しながら解消に向けた様々なサービスのマッチング提案、乳幼児教室(マンマのプレスクール)や離乳食・食物アレルギー対策に特化した惣菜店・カフェ(マンマのチューボー)の展開、女性・法人双方への育児支援等のコンサルティング等行う「乳幼児子育て支援のトータルプラットフォーム」事業を通して、
「長岡発の『地方創生』事業として、子育て支援の新たな付加価値の提言」と位置付ける。

プレスリリース